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予防接種
当院では定期接種の四種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ)・二種混合(ジフテリア・破傷風)・麻疹風疹混合ワクチン(MR)・水痘・日本脳炎・インフルエンザ菌b型(ヒブ)・小児用肺炎球菌(PCV7)・子宮頸がんワクチン・任意接種のインフルエンザ・おたふく・B型肝炎・ロタウイルスのワクチン接種を実施しています。 ご予約・ご質問などお気軽にお問合せください。
  • 定期予防接種
予防接種名 接種できる年齢 接種回数、接種間隔その他
四種混合
・ジフテリア
・百日咳
・破傷風
・不活化ポリオ
生後3ヶ月以上7歳6ヶ月未満 初回接種:3~8週間あけて3回接種
追加接種:初回接種終了後12~18ヶ月後に1回接種
三種混合
・ジフテリア
・百日咳
・破傷風
生後3ヶ月以上7歳6ヶ月未満 初回接種:3~8週間あけて3回接種
追加接種:初回接種終了後12~18カ月後に1回接種
※四種混合に切り替わっております。
不活化ポリオワクチン 生後3ヶ月以上7歳6ヶ月未満 平成24年9月から皮下注射に切り替わっております。 ポリオを1回も接種していないお子さんは4回接種、 1回接種しているお子さんは3回接種です。
※四種混合に切り替わっております。
二種混合 11歳以上13歳未満 破傷風・ジフテリア(接種日に関しては、お問い合わせ
下さい)
MRワクチン
(麻疹・風疹)
1期:1歳以上2歳未満

2期:5歳以上7歳未満
混合ワクチンによる2回接種
小学就学の1年前から3月31日まで
日本脳炎 1期:3歳以上7歳6ヶ月未満

2期:9歳以上13歳未満
初回接種:1~4週間の間隔で2回接種
追加接種:初回接種終了の1年後に1回接種
1回接種
注:平成7年4月2日以降に生まれた方で合計4回の接種が済んでいない方は公費で接種可能です。
インフルエンザ菌b型
(Hib)
生後2ヶ月から4歳の乳幼児
(5歳未満)
・生後2ヶ月から7ヶ月未満
(初回免疫)4~8週の間隔で3回接種
(追加免疫)初回免疫後、7ヶ月から13ヶ月の間で1回接種
・生後7ヶ月以上12ヶ月未満
(初回免疫)4~8週の間隔で2回接種
(追加免疫)初回免疫後、7ヶ月から13ヶ月の間に1回接種
・1歳以上5歳未満
1回接種
小児用肺炎球菌(PCV13) 生後2ヶ月から4歳の乳幼児
(5歳未満)
・生後2ヶ月から7ヶ月未満
(初回免疫)27日以上の間隔で3回接種
※初回免疫は生後12ヶ月未満までに行う
(追加免疫)初回免疫後60日以上の間隔で1歳以降に1回接種
・生後7ヶ月以上12ヶ月未満
(初回免疫)27日以上の間隔で2回接種
(追加免疫)初回免疫後60日以上の間隔で1歳以降に1回接種
・1歳以上2歳未満
60日以上の間隔で2回接種
・2歳以上5歳未満
1回接種
子宮頸がんワクチン 小学6年生から高校1年生年齢
相当の女子
子宮頚がんワクチンにはサーバリクス(2価ワクチン)と ガーダシル(4価ワクチン)の2種類があります。 当院ではガーダシル(4価ワクチン)を接種しております。
大阪市に住民登録のある小学6年生~高校1年生の女子が 対象です。
接種回数は3回で、初回接種から6ヶ月の間に施行する 必要があります。 現在は国の通知により、積極的には勧めておりません。
接種に関しては有効性とリスクを理解した上で受けて下さい。
水痘 1歳以上3歳未満 1回目:1歳になったらすぐに接種して下さい。
2回目:1回目接種から3ヶ月経過してから2回目を接種して     下さい。
MR1期と同時接種をお勧めします。
B型肝炎 生後2ヶ月以上1歳未満 平成28年4月以降に生まれたお子さんは、平成28年10月からB型肝炎ワクチンが定期接種になりました。 標準的な接種期間は、生後2ヶ月にから生後9ヶ月に至るまでの間ですが、1歳になるまでの間、無料で接種可能です。
3歳以下の子供さんが感染するとキャリア(体内にウイルスを 保有した状態)になりやすいとされています。 出来るだけ早く赤ちゃんにワクチンを接種して将来の命を守りましょう。 B型肝炎ワクチンが定期接種になる為に、更にスケジュールがタイトとなりました。 生後2ヶ月から接種可能はHib・肺炎球菌ワクチン・ロタワクチンとの 同時接種も可能です。 十分な免疫を獲得する為に3回接種する様にして下さい。
(ご希望であれば、当院でスケジュールを作成致します)
ロタウイルス
(5価ワクチン・ロタテック)
生後6週間から32週間まで
令和2年8月1日以降に生まれた方で、令和2年10月1日以降に接種する方
※令和2年7月31日以前に生まれた方、令和2年8月1日以降に生まれた方で、令和2年9月30日以前に接種する方は任意接種(全額自費)になります。
(令和2年8月1日以降に生まれた方が、1回目を令和2年9月30日以前に接種し、2回目・3回目を令和2年10月1日以降に接種する場合、1回目は定期接種の対象外(全額自費)、2回目・3回目は定期接種対象(無料)となります)
ロタウイルス胃腸炎は生後3ヶ月以降に感染すると重症化
しやすく 小児急性重症胃腸炎の原因の第一位ですがワクチンにより予防 できます。
1価のロタリックス(2回接種)・5価のロタテック(3回接種) があります。
当院ではロタテックを接種しております。 生後6週から接種が出来ますが、他のワクチンとの同時接種を 考慮すると生後2ヶ月からの接種が最適です。
ロタワクチンは他のワクチンに比べて、接種出来る年齢が 決まっています。 詳細
  • 任意接種
予防接種名 接種できる年齢 接種回数、接種間隔その他
おたふくかぜ 1歳以上 1回目:1歳になったらすぐに接種して下さい。
2回目:1回目接種から3~4年後に(4歳~5歳)接種して下さい。詳細
インフルエンザ 6ヶ月以上 13歳未満:2回接種
13歳以上:1回接種
他のワクチンとの同時接種も可能ですのでご相談ください。
B型肝炎 平成28年3月以前に生まれた方 3歳以下の子供さんが感染するとキャリア(体内にウイルスを 保有した状態)になりやすいとされています。
出来るだけ早く赤ちゃんにワクチンを接種して将来の命を 守りましょう。
生後2ヶ月からHib・肺炎球菌ワクチン・ロタワクチンとの 同時接種も可能です。 ワクチンの接種は生後1~2ヶ月から始めるのがお勧めです。
十分な免疫を獲得する為に3回接種する様にして下さい。 (ご希望であれば、当院でスケジュールを作成致します)
※平成28年4月以降に生まれた方は定期予防接種をご参照ください。 詳細
ロタウイルス
(5価ワクチン・ロタテック)
生後6週間から32週間まで
令和2年㋆1日以前に生まれた方
令和2年8月1日以降に生まれた方で、令和2年9月30日以前に接種する方
ロタウイルス胃腸炎は生後3ヶ月以降に感染すると重症化
しやすく 小児急性重症胃腸炎の原因の第一位ですがワクチンにより予防 できます。
1価のロタリックス(2回接種)・5価のロタテック(3回接種) があります。
当院ではロタテックを接種しております。 生後6週から接種が出来ますが、他のワクチンとの同時接種を 考慮すると生後2ヶ月からの接種が最適です。
ロタワクチンは他のワクチンに比べて、接種出来る年齢が 決まっています。 詳細
高齢者用肺炎球菌ワクチン 今年度に65、70、75、80、
85、90、95、100歳の各年齢
になる方またはなっている方と
101歳以上の方が対象です。
また心臓、腎臓、呼吸器等に
障害のある方やヒト免疫不全
ウイルスにより免疫力の
低下のある方などで身体障害
1級に相当する方も対象です。
ただし、これまでに高齢者用
肺炎球菌ワクチンを受けた
ことのある方は対象外です。
平成26年10月1日から定期接種として実施しております。
自己負担免除となる方もおられますので、窓口でお問い合わせ下さい。
麻しん風しん混合(MR)ワクチン 昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性
風しん抗体価の低い男性を対象とする制度が令和元年度から開始されています。
クーポン券を持参ください。抗体検査を行った上で、抗体価の低い方に無料で接種となります。
クーポン券をなくされた方はお住いの市区町村にお問い合わせください。
妊娠可能な女性と配偶者を対象とした、大阪市のワクチン助成事業が行われています。風しんワクチンまたは麻しん風しん混合(MR)ワクチンのいずれかで大阪市より一部助成金が出ます。