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院内処方

      
  • 患者さんにやさしい院内処方

診察を受けた医療機関で、直接薬を受け取るものを院内処方、 医療機関で処方箋を発行してもらい、調剤薬局で薬を受け取るのを院外処方と言います。 最近では医薬分業が進み、多くの医療機関で院外処方を採用していますが、当クリニックでは患者さんにメリットの大きい院内処方でお薬をお渡ししています。
  • 院内処方によるメリット・デメリット

院内処方によるメリット

  • ・調剤薬局等への手数料等がないため、自己負担金額が少ない。
  • ・薬局に行く手間や時間が節約でき、会計が一度で良い。
  • ・希望により、薬の変更追加、日数の調節が窓口で簡単にできる。
  • ・診療の内容をすぐ確認できるため、より的確に服薬について説明できる。

院内処方によるデメリット

  • ・複数の医療機関から薬の処方がある場合には、飲み合わせなど安全性の面で優れている。
  • 院内処方と院外処方の費用の比較

例:月2回の通院で内服薬1種類14日分を処方。
  院内処方 院外処方
処方箋料・処方料 420円 680円
調剤基本料・調剤技術基本料 80円 400円
調剤料 80円 630円
薬剤情報提供料・指導料・管理料 100円 150円
服薬、副作用説明 0円 300円
処方合計 680円 2160
※処方薬局により若干の金額の違いがあります